About
地域文化を、次世代が再び使える状態へ。
坂戸伝承プロジェクトは、保存と公開だけで終わらせず、子ども・若者・学校・市民が調べ、演じ、制作し、次へ渡すための市民主体の文化継承プロジェクトです。
保存から、参加型文化資産へ
昔話を読む対象としてだけでなく、問いを立てる、現地を歩く、人に聞く、演じる、音声や映像にする、アクセシブル化する、多言語化するという循環へ広げます。
- 1
語り継ぐ
地域に残る昔話や記憶を、世代間で聞き直します。
- 2
記録する
出典や権利を確認しながら、資料として整理し記録します。
- 3
調べる
昔話を史実と断定せず、資料・場所・人を調べる手がかりにします。
- 4
演じる・描く・制作する
家庭劇、朗読、絵、音声、映像など、子どもや若者が再制作します。
- 5
次へ渡す
アクセシビリティと多言語化を含め、次の地域や次の世代へ渡します。
参加の入口を見る
子どもから大学・研究者まで、それぞれの関わり方で参加できます。