坂戸伝承プロジェクトSakado Heritage Project
米俵を積んだ馬と村人、田んぼ、川を行く舟を描いた昔話の創作挿絵

坂戸のむかしばなし

かたやなぎもち

「おはこ(十八番)」のはじまり。この物語は坂戸市片柳に伝わる昔話です。

『かたやなぎもち』から着想した創作イメージ(AI制作)。史実・実景の再現ではありません。

主要地点

原話に登場する地域・文化要素を、探究の入口として整理します。

片柳飯盛神社川越新河岸江戸蔵前
  1. STEP 1片柳
  2. STEP 2馬
  3. STEP 3川越・新河岸
  4. STEP 4舟
  5. STEP 5江戸
  6. STEP 6蔵前

シリーズ

読む、演じる、調べる、つくり直す。1つの昔話から複数の継承方法へ展開します。

公開済

読む

『かたやなぎもち』

原話・再話・絵本として読むための第1号作品。

公開済

演じる

『おうちで演じる かたやなぎもち』

3分、5分、10〜15分の親子劇へ展開する家庭向け別冊。

公開済

調べる

『かたやなぎもち 探究編』

聞き取り、比較、資料調査、問いづくりへ進む探究教材。

計画中

つくり直す

AI版 / 次世代制作伝承版

絵・音声・動画などの新しいメディアへ再制作する構想。

探究への入口

昔話を手がかりに、地域の場所・言葉・物流・記憶を調べます。

本当にあったこと?

なぜこの話が残った?

十八番という言葉との関係は?

昔の物流はどうなっていた?